当院では下記体制に対応しており、該当する場合に診療報酬加算をいただいております。
ご不明点等ございましたらスタッフまでお問い合わせください。
明細書発行体制等加算
当院では、医療にかかる費用の透明性を向上させる観点から、領収書発行の際に明細書も無償で交付しております。明細書には使用薬剤や検査名などが記載されます。明細書がご不要な方は受付時にお申し出ください。
一般名処方加算
医薬品の供給不安定のため、診療に影響がない場合は、特定の商品名ではなく薬剤の成分名(一般名)で処方箋を発行しています。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
国より医療費抑制のため診療に影響がない場合は後発医薬品での処方を推奨されており、当院でもその方針に則って処方しております。また、医薬品の供給状況により薬剤が変更となる場合がありますが、その際には十分に説明いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では患者様により良い医療を提供できるよう、以下の体制整備を行っております。
- マイナ保険証(マイナンバーカードの保険証利用)とオンライン資格確認により、他院の診療情報(薬剤情報・特定健診結果等)の一部を確認できます。
- 院外処方では電子処方箋の利用が可能です(ただし、ご希望の薬局が電子処方箋に対応していることを事前にご自身でご確認ください)。
- 院内処方での電子処方箋機能は、まだ電子カルテメーカーにて未対応のため、可能になり次第お知らせいたします(このため、院内処方の内容を他医療機関がオンライン確認できるまでに1か月以上かかります。他院受診の際はお薬手帳をご提示ください)。
- オンラインによる社会保険等の保険者への診療報酬請求
婦人科特定疾患治療管理料
当院では、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症等に伴う月経困難症がある方の治療を行う際、診療報酬制度に則り算定しています。また、病状に応じて28日以上の投薬も可能です(リフィル処方箋には対応しておりません)。
一般不妊治療管理料
当院では、タイミング療法、人工授精等の不妊治療(一般不妊治療)を行う際に、診療報酬制度に則り算定しています。
外来・在宅ベースアップ評価料
良質な医療を継続して提供するため、職員の処遇向上に当該評価料を充当いたします。
かかりつけ医機能について
現在の診療報酬制度では産婦人科疾患についてかかりつけ医機能の加算はありませんが、当院では他院や健診結果の把握による患者様の病状の把握、また必要に応じ他院と連携し適切な医療を提供することに努めております。